≪ オンライン絵画教室 Little Art & 芸術コラボレーション ≫



≪オンライン絵画教室 Little Art≫
好きな時に好きなだけ学べる画期的なオンライン教室です。

絵画初心者でも構いません、我々のような絵を描きたい描きたい方、
いつかはプロの画家として活動したい想いがある方を募集します。

≪最大の特徴=日本橋Art.jpとの連携≫

インターネットビジネスで信頼と実績の株式会社韋駄天が
アートプロデュース企画≪日本橋Art.jp≫を8月よりスタートさせます。


 https://idaten.co.jp
日本の美術・伝統工芸品を日本橋から発信する総合情報サイトです。
~Little Art での実力がプロの画家と認められた方は≪日本橋Art.jp≫へ御紹介します~



≪オンライン絵画教室 Little Artを受講の皆様へ≫

おかげさまで万来舎より物語画集『小さな美術館~第2幕~』の出版が決定しました。

10月25日には画集出版記念企画≪絵画と詩と音楽の饗宴コンサート≫が開催されます。
第Ⅱ部では音楽の生演奏に合わせて約10分でひとつの絵を完成させるアートパフォーマンスもあります♪
稀少な機会ですので皆様に御観覧頂き、お目にかかることが出来ましたら幸いです。

詳細はこちら・・・http://m-ohneta.com/infor.htm


≪オンライン絵画教室とは≫
生徒さんの作品画像を送ってもらい、メールを中心にアドバイスをして作品制作を進める絵画教室です。
☆プロの画家ならではのアドバイスで今までとは違う角度の絵画世界を開きましょう☆
御希望があれば絵画技法をYouTubeを使って、再現してアップすることも可能です。

~現在は短期コース(夏休み絵画宿題へのアドバイス1ヵ月コース)開講中~
≪アトリエや美大・芸大では教えられない画力アップのための真実≫

画力を飛躍的に伸ばすために最も効果的なのは《静体視力》を鍛えるのではなく《動体視力》を鍛えることです。

アトリエや大学で実物を観ながらの静物デッサンや石膏像のデッサンでは、せいぜい静体視力を鍛えるだけ
おまけに鉛筆デッサンなど繰り返していれば、色彩感覚が退化する一方です。

ですからアトリエや大学で古臭い教えを強いられることに疑問を持って従うくらいなら
色彩豊かで動きのある映画やゲームに熱中してたほうが、実は画力アップへ繋がるのです。

これは僕自身の実体験です。国立大学の教育学部美術科で過ごした時間など無駄でしかなかったです。
それよりソフトボール部の監督となり、ピッチャーが本気で投げる球を打ち返してノックする日々が
動体視力も鍛えられ、夢を実現する法則を学ぶ
《画家になるための貴重な体験》でした。

何より心がワクワクしない時間を日々繰り返すことが、ワクワクする絵を描けないことに直結します。
《静体視力》から見る日常は、何もワクワクしません。
《動体視力》を鍛えれば、日常も心も動き出すことでしょう!
この文章を読んでワクワクした方は、既に動き始めているのでしょう!

ストーリーを感じる絵を描きたいなら、ストーリーを感じる日々を過ごすことです。


なぜ理屈っぽい暗い絵を描く学生が未だにたくさんいるのでしょう・・・
それは演歌歌手に演歌の道を叩き込まれていることと変わりません。

また水彩画や旧式油彩画が、ガラケー携帯をマニュアルを読みながら不自由に操作することとすれば
オイルを使わない油彩画は、iphoneを感覚で自由に操作することに似ています。

露呈してきた各運動部の問題のように、おかしいと想う事柄にただ従っていてもダメです。
自分の感性が求める方向へ全力で進めること、それが芸術の才能だと想ってください。

さぁ自らの芸術センスを信じて《道》を切り開きましょう!

芸術グループ《Little Art》はそんな
《想いとの出逢い》をお待ちしています。

Little Art 主宰  大根田 真


月額受講料¥5,000-≫

~銀行振込日より1ヶ月有効、継続を御希望の場合は更新を繰り返すくシンプルなシステム~
(複数月をまとめて御振込頂くことも、もちろん可能です。)

※但し、退会をされた方の再入会はお受けできません。

月に何度でもやりとりは可能ですが、作品制作の合間に作品画像と質問内容をチェックして
お応えしていく形式ですので、3日以内には返信がくる程度のスピード感と想ってください。

※即時性を求められる際には御希望があれば作品画像を見ながら御電話での対応も可能です。


生徒さんの完成作品につきましては下記発表スペースや
facebookページのミニギャラリー『小さな美術館』にて発表させて頂きます。

また生徒さん同士の交流も兼ねた《大根田真&生徒合同作品展》開催も実現していきたいです。


≪受講 Little Art メンバー紹介(ペンネームも可)≫

受講No001.  田代 紗絢香 様・・・《瞳の画家》として作家活動、53作品中50作品が御成約

受講No003.  宮﨑 知子 様・・・・・・・・・・・書の達人が書道的絵画を極める 代表作【情涼】

受講No004.  さか 様・・・・・チョークアートの経験を持ち、マチエル創りに天才的な才能発揮

受講No006.  小玉 和明 様・・・・・・・・・・・・・・・・競輪界のレジェンド・現代のアンリ・ルソー 

受講No007.  佐山 敦子 様・・・・・・・・・・・・・・・・プロの画家として活動《ミセス・エレガント》 

受講No005.  椎名 まこ 様


8才から静物画の絵画教室に通い、水彩画、油彩画を始める。絵筆を持ったのは高校時代迄。
子役を経て日大芸術学部演劇学科に入学して上京。
朝の連続テレビ小説「ぴあの」でドラマデビュー。女優、タレント、MCとして活動中。


~新たな形式の絵画教室です。受講をお考えの方はまずは下記よりお問合せください。~




 池田真優さんが日本人アーティストを世界へ紹介する
≪WORLD ART≫を開設しました☆下記画像より☆


~Little ArtとWORLD ARTも連携を模索中です~


≪PICK UP≫ ボルダリング会場が東京オリンピックまでに こんな楽しいアートへと生まれ変わったなら♪ 

 【イン・ザ・ワールド】        小玉 和明


 ≪ Little Art ~有望作家選抜12作品~ ≫    《画像をクリック》

情涼
宮﨑 知子
  奏で
田代 紗絢香
~御成約済~
  未来への進化
小玉 和明

~日本橋Art.jpへ~
東京隠れんぼ
池田 真優

空想
佐山 敦子
~日本橋Art.jpへ~
  エチュード
田代 紗絢香
~日本橋Art.jpへ~
星を創る人
田代 紗絢香

~日本橋Art.jpへ~
雲海より出ず
さか

私の眼に映る、
飯田橋駅の表情
池田 真優
イン・ザ・ドリーム
小玉 和明
~日本橋Art.jpへ~
ノスタルジア 
椎名 まこ

海の見える丘
佐山 敦子

~日本橋Art.jpへ~



≪Little Art 芸術コラボレーョン≫

シャドーボックス【カーテンコール】

~シャドーボックス作家のReneeさんとのコラボレーションです~

~大根田真絵画の画像データの二次使用を御希望の方はお問い合わせください~






≪大根田真による油彩画の特徴≫

大きな特徴はオイルを使わないこと・油彩用絵筆を使わないこと
従来の油彩技法の無駄を徹底的に排除することがむしろ
油絵の具の無限の可能性を惹きだして
細密画も水彩的表現も日本画的表現もパステル画的表現も簡単にできることです。

今の時代はキャンバスよりもクリーム色の画面の上質なパネルに描くことをお薦めします。

ジェッソにてマチエルを創ります。パテと壁塗り用ローラーの使い方がポイントです。
光を表現したいなら寧ろ、真っ黒の画面からのスタートをお薦めします。
水彩的表現も日本画的表現もパステル的表現もジェッソの量の加減次第です。

ローラー掛けの後のサンドペーパーは、包丁を砥石で研ぐことがヒントとなります。
そして車のワックスがけの感覚で力をまったく入れないことが大切です。


いちばんのポイントの絵の具は魔法の16色セレクトメンバーで万能の色彩表現が実現します☆

外国製の高い絵の具を買う必要など全くありません。
色は自分で創るものですし隣の色との組み合わせで、如何様にも変化していくからです。
それぞれの透明感・不透明感を理解して色同士でアシストし合うのです☆
長年かかって辿り着いたベスト16を紹介します。
※白だけ50mlをお薦めしますが、他は40mlをお薦めします。
我々のオイル不要技法には絵の具の新鮮さが必要だからです。

クサカベ・チタニウムホワイト No277
(最も黄ばまない白です)
クサカベ・パーマネントイエローディープ No123
クサカベ・パーマネントイエローオレンジ No122
クサカベ・バーミリオン(ヒュー) No167

(いちばん綺麗な赤です)
クサカベ・キナクリドン マゼンタ No008
クサカベ・バーントシェンナ No206
クサカベ・セピア No211
クサカベ・オリーブグリーン No086

(この透明度が自然界表現に欠かせません)

クサカベ・クロムグリーンペール(ヒュー) No082
クサカベ・バイオレットグレーNo1 No235
クサカベ・ウォーターブルー No041
クサカベ・オーロラブルー No037
クサカベ・オリエンタルブルー No035
クサカベ・サファイアブルー No036
レンブラント・ランプブラック No702

(最も色褪せない黒です)
クサカベ・ブルーコンポーゼ(特注・非売品)

ペインティングナイフはCLAESSENS社の雫部分10cmが最高に使い易いです☆

画材屋さんではなく、ホームセンターで揃えるものとして
筆立て・絵の具キャップを開けるペンチ
マチエル創りのための大きなパテ・壁塗り用ローラー

絵を描くときには目線と画面が90度になることが大切ですから卓上イーゼルは必須アイテムです。
長時間、描き続けるためには肘をついて描くことで肩を守ることができます。
さらにはイーゼルに棒を立て掛けて、手首を充てて固定して描くことで
細部もブレることなく描くことができます。

現代の油彩絵の具には最低限のオイルは含まれていますから
水彩のように絵筆に絵の具を浸み込ませるのではなく
オイルを使わずに油彩絵の具を絵筆で盛って画面上で伸ばしていくことが
透明感のある作品へ繋がります。
パレット上で混色することなく、画面上で平筆で混ぜていきます。

準備・片付けを簡略化することも、無理なく長く描き続けるための要素です。
パレットは紙パレットがお薦めです。

油彩道具一式買いは、価格は高くて無駄が多いです。
特に木箱ケースなど不要で画材入れなどは何でも良いのです。

画家の最大の武器は絵筆ですが、油彩用絵筆は無駄に長くて豚の毛が固すぎてダメです。
トールペイント用のATHENA製の平筆とニュートンの細密筆がお薦めです。
何故なら・・・お箸や鉛筆を使い慣れて育った我々には、そこに原点があるからです。

画面上で平筆によって往復ビンタを繰り返すようにして
絵の具を滑らかに混合することがポイントなので
毛の部分が長いものは新聞紙で往復ビンタをする感じてやりづらいです。
下敷きで往復ビンタをする感覚が大切なので
毛の部分が短い平筆のシリーズで、大きさ違いを揃えることがお薦めです。

また新品の筆と古くなった筆を、硬さや毛の乱れ方によって使い分けていくことが
どんな表現でも可能にするための秘訣ですから、古い筆もある程度は必要となります。

僕は常時30本の筆を以下のバランスで揃えています。
WINSOR&NEWTONのSeries7 MINATURE 000・・・新旧併せて5本
ATHENA SERIES 7050
・・・新旧併せて5本
ATHENA SERIES 7050
・・・新旧併せて5本
ATHENA SERIUS 7050 
6、8、10、12、14、16・・・新旧併せて8本

今までは少し古くなった筆は絵画教室の生徒さんにプレゼントしていました。
非売品のブルーコンポーゼが欲しい方や
少し古くなった絵筆が欲しい方はこちらから御連絡ください。


以上の内容を完全に理解出来れば、僕や田代さんのような表現が簡単に出来るはずです。
今宵も皆様の作品制作意欲が高まる時間となりますことを願っております☆




≪Little Art メンバー作品 制作過程公開≫


 ~制作途中~      【龍】    宮﨑 知子


≪受講者の皆様へのお知らせ≫

オンライン絵画教室 Little Artでは生徒さんが撮影する御自身の作品の
撮影クオリティが重要なポイントとなります。

作品画面とカメラレンズを並行に
画面への光の反射がないよう気をつけて
原画の色彩を再現出来るよう工夫してください。
撮影室内の光が足りないとピンボケします。


照明と作品画面の関係は、このような角度がベストです。

これは、ただただデッサンを繰り返すよりも色彩感覚が養われますし
構図を学ぶ意味でも効率的な方法にもなります。

皆様、頑張ってください。

 Little Art  主宰   大根田 真


こちらも御覧ください…               《瞳の画家・田代紗絢香》
                           
 
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